日本初 猫専門 災害医療レスキューチーム

猫の命を守る
災害医療インフラを、
発災前からつくる。

レスキュー・医療・捜索・保護・情報統括・行政連携を一体で動かす。V-CATS JAPANは、猫版DMATをつくります。

DMAT車両が並ぶ様子
人の災害医療
DMATが存在する
発災直後に医療を届ける仕組みがある。
VS
被災した家屋の屋根に取り残された猫
猫の災害医療
体制がまだ十分にない
動物病院も被災者。負傷猫に医療を届ける体制は、まだ十分にない。
NOTO LESSON

能登半島地震で見えたのは、
保護するだけでは足りない現実。

救出された子猫

ネコリパブリックとつかねこは、いち早く現場に入り、避難所に連れていけない猫、飼育困難になった猫、行方不明猫、地域猫の現場に向き合ってきました。

01

保護・預かり

避難所に入れない猫、飼育継続が難しい猫を受け入れる

02

行方不明猫の捜索

逃げた猫、家に戻れない猫を探し、家族につなぐ

03

地域猫のレスキュー

えさやりが途絶え、餓死リスクが高まる現場を支える

04

情報の混乱

どこに、どんな猫が、どんな支援を必要としているか可視化する

PROVEN TRACK RECORD

能登半島地震で証明した、
猫専門災害支援ネットワークの実行力

私たちは「災害時に何をするか」をこれから考える団体ではありません。実際に能登へ入り、猫たちを救い、多頭飼育崩壊に対応し、命を守ってきた団体です。

V-CATSの中核を担う団体

NECO REPUBLIC ロゴ
PARTNER ORGANIZATION
ネコリパブリック
neco-republic.jp ↗
つかねこ ロゴ
PARTNER ORGANIZATION
つかねこ
lit.link/tsukaneko ↗
300匹以上
保護した猫の数
ネコリパ185 / つかねこ82
15件以上
多頭飼育崩壊対応
ネコリパ6 / つかねこ7
150件+
実施した手術数
つかねこ中心に実施
全国規模
救護ネットワーク
広域搬送・譲渡・医療

能登で培った経験を、次の災害で多くの命を救うために。V-CATSは、獣医師・大学・行政と連携し、発災直後から医療・保護・捜索を一体で提供する「猫の命を守る災害インフラ」を平時からつくります。

ACTIVITY UPDATE

現在も続く、能登半島でのレスキュー支援

2024年12月から現在に至る半期の支援実績。V-CATSとして、活動は今この瞬間も継続しています。

12月
  • 避妊去勢手術:113匹
  • 緊急保護:12匹
  • 医療サポート:6匹
  • 物資配布:珠洲・輪島・能登町
※移動診療車を使用し行政連携
1月
  • 避妊去勢手術:15匹
  • 緊急保護:2匹
  • 医療サポート:2匹
  • 猫小屋3か所建設
※孤立集落の猫100匹以上の拠点に
2月
  • 大雪のため支援物資配布のみ実施
3月
  • 避妊去勢手術:15匹
  • 緊急保護:2匹
  • 医療サポート:2匹
  • 物資配布:珠洲・輪島・能登町
4月〜5月
  • 避妊去勢手術:39匹
  • 緊急保護:8匹
  • 医療サポート:6匹
  • 継続的な物資支援を実施
6月(現在)
  • 避妊去勢手術:7匹
  • 緊急保護:12匹
  • 医療サポート:4匹
  • 広域での物資配布を継続中
捕獲器の準備 保護されたオレンジ猫 室内の猫 保護した猫
V-CATSレスキューチーム活動風景
OUR STRENGTHS

なぜV-CATSは、
発災直後から猫たちを救えるのか

「医療」「保護」「捜索」「連携」をひとつのチームとして動かせる、日本でも数少ない災害対応組織だからです。

医療だけでは
救えない

保護だけでは
救えない

捜索だけでは
救えない

V-CATSなら、すべてをひとつに。

V-CATS移動獣医療車
MEDICAL GAP

被災地に、
レスキューと医療を同時に届ける。

人にはDMATがあるが、猫には災害医療を届ける体制がほとんどない。だからこそV-CATSは、獣医師主体で移動獣医療車を動かします。

OUR STRENGTHS

4つの専門性をひとつのチームに

01 — 医療

獣医師ネットワーク

平常時から獣医師・動物看護師との連携体制を構築。発災時には迅速にチームを編成。

02 — 移動医療

移動獣医療車

診療・検査・応急処置が可能。被災地の猫たちへ必要な医療を現地で届ける。

03 — 保護

保護シェルター

保護猫施設・譲渡ネットワーク保有。救った後の命(その後の猫生)まで守る。

04 — 捜索

捜索実働部隊

捜索・捕獲・搬送を行える実働部隊。発災直後から救出活動を完結させる。

平常時からの産官学連携:企業・行政・大学・保護団体と平時から連携。発災した瞬間から迷わず動ける仕組みを構築しています。

OUR SOLUTIONS

被災地に、医療ごと届ける。

移動手術車と専門ネットワークで、現場の医療水準を底上げする。

保護された子猫の手当て

移動手術車

  • 動物病院と同等の医療水準
  • 診療・検査・応急処置・手術が可能
  • 2件同時実施が可能な手術環境
  • 麻酔モニター完備
  • 避妊去勢から緊急処置まで対応

現場での初期医療

  • 搬送前の状態安定化を完遂
  • 負傷猫のトリアージ※実施
  • 出血・外傷への迅速な応急処置
  • 脱水・ショックへの輸液・薬剤投与
  • 生存率を高めるための高度処置

構築中のネットワーク

  • 獣医科大学との人的リソース供給
  • 全国動物病院との相互支援体制
  • 獣医師・動物看護師の事前登録制
  • 病院会員による全国医療網の構築
※トリアージとは、災害時などに多数の負傷者が同時に発生し、医師や医療物資が不足する状況下で、一人でも多くの命を救うために「治療や搬送の優先順位」を決める行為・仕組みです。

全国どこでも:専門車両と医療人材ネットワークを掛け合わせ、空白地帯のない災害医療体制を目指しています。

OUR MISSION

災害時、後回しにされる
猫たちの命を守る仕組みを。

能登の夕景 被災した路地

「誰がやるのか?」の責任の不在を解消し、平常時から医療・レスキュー・保護の体制を構築します。

従来の課題 — 不在の連鎖

  • 誰が探すのか(捜索の欠如)
  • 誰が診るのか(医療の欠如)
  • どこで保護するか(場所の欠如)
  • 誰が引き継ぐか(連携の欠如)

V-CATSが目指すもの

災害医療・災害レスキュー・災害保護の仕組みを平常時から構築し、発災直後から命を守ること。猫たちの命を繋ぐために全てを網羅できる仕組みを、私たちはつくります。

OPERATING MODEL

猫レスキュー本部を、平時から準備する。

V-CATS 猫レスキュー本部

獣医師・動物看護師

獣医大学と連携し、平常時から事前登録。発災時は登録獣医師とともにV-CATS CARで医療を届けます。

保護団体と連携

発災時の情報共有・活動の可視化を行い、保護のその後までつなぎます。

行政と連携

避難所サポート・防災訓練を平常時から実施し、発災時の連携をスムーズにします。

企業連携

消耗品の寄付受付・物資情報の共有など、企業の力を平常時から取り入れます。

屋外でのレスキュー活動 保護施設での受け入れ準備
平常時の取り組み:企業・大学・自治体・獣医師ネットワークとの関係構築 / 防災セミナー / 同行避難訓練 / 一般飼い主への啓発
ACCOUNTABILITY

"保護した後"まで
追えるルールが必要。

所有者不明猫を勝手に県外へ持ち出すと、必死に探す飼い主と再会できなくなる。ネコリパブリックは、被災地における所有者不明猫の保護ガイドラインを作成し、保護の善意を再会につながる仕組みに変えました。

被災された方への聞き取り
屋根の上の猫 室内の猫 被災した街並み 能登の被災現場
被災された方への聞き取り
STEP 01
保護いつ・どこで保護したか
STEP 02
記録写真・特徴・状態
STEP 03
公開DBで所在を追える
STEP 04
譲渡飼い主への返還が前提

上記を一括管理できるNPO法人SAP提供の「全国保護動物データベース」を活用しています。
https://www.sap.or.jp/protection/

民間団体による被災地の所有者不明動物の保護ガイドラインも作成・公開されています。
https://www.sap.or.jp/protection/guideline/

CLOSING STATEMENT

V-CATSが、
猫たちの命を繋ぐ希望になる。

だからこそ私たちは、V-CATS JAPANをつくりました。本来、発災直後に現地へ入り、医療・保護・捜索・その後の猫生まで支える一連の流れをワンストップでできる団体は、ほとんど存在しません。

BECOME A SUPPORTER

次の災害が来る前に。
猫たちを守る仕組みを、
一緒につくりませんか。

サポーター1,000人で、移動獣医療車の緊急出動体制を維持できます。

定期サポーター
2,222円〜
月額 / いつでも解約可能
被災時に優先的にレスキューに入ります
  • 移動獣医療車・緊急出動体制の維持
  • 医療備蓄・消耗品の継続的な確保
  • 防災啓発活動・同行避難訓練の実施
定期サポーターになる →

READYFORにて受付中

単発カンパ
ご自由な
金額で支援
クレジットカード決済 / その都度のご支援
一口1,000円から、今すぐ一回だけでも応援できます
  • 緊急レスキュー資金として活用
  • 医療備品・消耗品の購入に直結
  • ロゴブロマイドなどの返礼あり
単発カンパ(一口1,000円〜)→

v-catsjapan.stores.jp

BOARD MEMBERS

V-CATS JAPAN 理事紹介

椿直哉
会長 / 獣医師

椿 直哉

Peace Lab代表獣医師。平時から保護猫や地域猫の医療支援、不妊去勢手術に携わり、災害時には被災動物への獣医療支援を実践。獣医療の力で、一匹でも多くの命を救うことを使命として活動している。

河瀬麻花
共同代表理事

河瀬 麻花

ネコリパブリック代表。日本の猫の殺処分ゼロを目指し、全国で保護猫事業を展開。能登半島地震では被災地支援や猫の広域保護・搬送を実施し、持続可能な猫助けの仕組みづくりに取り組んでいる。

安部壮剛
共同代表理事

安部 壮剛

つかねこ動物愛護環境福祉事業部代表。地域猫活動や保護猫支援、不妊去勢手術、多頭飼育崩壊対応など現場第一主義で活動。能登では手術支援や保護活動を行い、獣医療とレスキューをつなぐ役割を担っている。

V-CATSチーム集合写真

獣医師・動物看護師・保護団体・レスキュー実動部隊が一丸

RECRUITING PROFESSIONALS

獣医師・愛玩動物看護師 募集

登録無料

災害時、猫たちの命を守る仲間になりませんか?あなたの知識と経験が、災害時の猫を救います。

Veterinarian

獣医師

Veterinary Nurse

愛玩動物看護師

Student

獣医学生
(サポート参加)

こんな方を求めています

  • 災害時支援に興味がある方
  • 短期で多くの外科手技経験を積みたい方
  • 地域の医療支援や社会貢献に関心のある方
  • ボランティアが未経験という方

登録後の流れ

平常時:活動共有・防災訓練・セミナー・ネットワーク参加

発災時:状況を共有し、協力可能な方へ依頼。無理な要請はありません。現地派遣・オンライン相談・物資支援など、可能な範囲でご協力いただけます。

動物保護団体ベスト 飼い猫を探している方への案内 防波堤の猫の捜索

それぞれの目的や経験に応じて関わることができるのがV-CATS JAPANの特徴です。現場では、外科・内科・看護・運営など多様な役割が求められています。

一人では救えない命も、仲間がいれば救える。猫たちの命を守る全国ネットワークへ、今、登録を。

登録フォームへ(無料)→

v-catsjapan.com/#contact

BECOME A PARTNER

企業の力で、
災害時の猫たちを守る。

災害時、猫たちに必要なのは医療だけではありません。多くの企業や団体との連携があって初めて、命を守ることができます。V-CATSは獣医師・保護団体・大学・行政・企業をつなぐネットワークです。

フード
猫砂
ケージ
捕獲器
医療資材
輸送手段
保管場所
情報共有

賛助法人パートナー制度

平常時から一緒に備え、災害時に一緒に動く。

Bronze
5万円
年額
Silver
10万円
年額
Gold
20万円
年額
Premium
50万円〜
年額

賛助法人会員特典

  • ① 災害時の優先情報共有 — 被災地で必要な物資や支援内容を共有。企業の強みを活かした支援に参加できます
  • ② CSR・SDGs活動 — 動物福祉・災害支援・地域貢献・社会課題解決を同時に実現
  • ③ 防災セミナー優先案内 — 社員向け・顧客向け・イベント向け防災啓発企画への参加
  • ④ V-CATS公式サイト掲載 — 企業ロゴ掲載、活動報告での紹介。ネコ市ネコ座などでの紹介機会
  • ⑤ V-CATS認定パートナー — 「災害時動物支援パートナー」として認定。自社HPや名刺への掲載可能

募集企業:ペット、物流、IT、保険、医療、防災、建設、運送、メディア、その他社会貢献に関心のある企業

「賛助法人100社で、移動獣医療車の維持と緊急出動体制を継続できます」

次の災害が起きる前に。
一緒に備えませんか。

あなたの支援が、猫たちの命を守るインフラになります。

定期サポーター(月2,222円〜) 単発カンパで応援する